不動産売却の相談というと、
「売ると決めてからするもの」
「ある程度準備が整ってから行くもの」
と思われがちです。
しかし実際には、愛川町・相模原市・厚木市周辺でいただくご相談の多くが、
「まだ決めていない」「何から考えればいいかわからない」
という段階のものです。
相場だけ知りたい。
家族と話す材料がほしい。
今すぐ売るつもりはないが、このままでいいのか不安。
こうした迷いを持つことは、特別なことではありません。
不動産は大きな資産だからこそ、決断より前に“整理”が必要なのです。
▼決断前の整理からで大丈夫です
売却を決める前の相談はこちら
【売却の第一歩として、目的の整理から始めたい方はこちら】
→ 売る・売らないを決める前に整理したい3つのこと

多くの人は「決める前」に相談しています
「まだ売ると決めていないのに相談していいのだろうか」
そう感じている方は少なくありません。
ですが、実際のご相談内容を見てみると、
- 相場だけ把握しておきたい
- 売却と保有、どちらが良いか知りたい
- 将来のために選択肢を整理したい
といった “情報整理”を目的とした相談がほとんどです。
売却を前提に話が進むことはなく、
相談した結果「今は売らない」という判断に至るケースも多くあります。
決断を急ぐほど、後悔しやすくなる
不動産売却で後悔につながりやすいのは、
「よく分からないまま話が進んでしまったケース」です。
- 相場を十分に理解しないまま決めてしまった
- 他の選択肢を知らなかった
- 家族と話し合う時間が取れなかった
こうした状況は、決断を急ぐことで起こりやすくなります。
反対に、
整理 → 比較 → 判断
という順番を踏んだ方は、納得感を持って次のステップに進めます。
【不動産会社への不安を解消したい方はこちら】
→ 不動産会社に話すのが不安な人へ

「相談=売却」ではありません
不動産会社への相談に対して、
「営業されるのではないか」「売らされるのではないか」
という不安を持つ方も多くいらっしゃいます。
ですが、本来の相談は、
- 現状の整理
- 選択肢の確認
- リスクの把握
を行うためのものです。
当サイトでも、
売却を前提としない相談が中心で、
しつこい連絡や判断を迫ることは行っていません。
▼売却を決めていなくても大丈夫です
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相談しないまま放置するリスク
一方で、何もせずに放置してしまうと、
知らないうちに負担が増えていくケースもあります。
- 固定資産税の支払い
- 管理や草刈りの手間
- 空き家化による劣化
- 将来の相続トラブル
これらは、売る・売らないに関係なく発生します。
相談は「何かを決める行為」ではなく、
今の状況を把握するための行為です。
まとめ
不動産売却は、
決めてから相談するものではありません。
むしろ、
迷っている段階だからこそ、
状況や選択肢を整理する価値があります。
相場確認だけでも構いません。
今は動かないという判断でも問題ありません。
まずは整理するところから、
ご自身のペースで始めてみてください。
▼判断材料のために
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